愛知県豊橋市のJR豊橋駅東口から徒歩約10分の旧東海道沿いにある「きく宗(きくそう)」へ日曜の13時頃に行って来ました。

駐車場はその旧東海道を間に挟んだ先にありましたね。

このお店は江戸時代から続く老舗で、以前読んだ「東海道居酒屋」という本に「菜めし田楽」について書かれていたので行ってみました♪
実は約15年前に、東京から京都まで自転車一人旅の際にこのお店に行こうとするも、店休日で断念したこともあり、今回リベンジをようやく果たせ良かったです!
さすが人気店でこの時間でも1組待ちがあり、5分ほど待ちます。
さすが玄関すぐの部屋には、江戸時代の旧東海道での店の並びの説明や、江戸時代の高札、戦前のお店の写真、ミシュラン掲載、このお店が取り上げられた本の紹介などがあり興味深いです。








そして、通路の先の奥の部屋のテーブル席に案内されました。

店内はかなり広いです!
2階席は靴を脱いで階段を上がる必要がありましたね。
店内は明るく綺麗で、絵も飾られ、窓からは緑の木々の庭もあり上質さを感じましたね。



奥のテーブル席に案内され座りますが、店内の客は、おぉぉ着飾った老若男女ばかりで客層がかなり上質でしたね。
店内BGMは無く、静かな世界が広がっていました。
メニューを見て、看板メニューの菜飯田楽(なめしでんがく)定食2,000円税込を頼むと、約35分後に料理が運ばれました♪




真っ黒な田楽(焼き豆腐)は2つに分かれた竹串に刺され計7本あり、中央に黄色の辛子があり、串を持って、一度田楽を箸で掴んで手前に引いて、そして奥に押し出し取り出すと、簡単に離れるとはナルホドです!

田楽は柔らかく、たっぷり甘い黒い味噌ソースが付けられているので、菜飯の上に置いて食べると、菜飯も美味しく頂けましたね♪
辛子が良いアクセントとなり、より美味しいです!


菜飯は小さく切られた緑色ん大根の葉がご飯に混ざり、ご飯はしっとりと粘り気があるもので上質さを感じ美味しかったですね♪
またお吸い物は、アツアツで椎茸の出汁が効き、大葉や茶色のくるりと巻かれたお麩、白はんぺんもあり、これも上質で美味しかったです。
またお漬物は、きゅうりとタクアンでこれも上質で美味しかったですね。
支払いは現金のみですのでご注意ください。
愛知県豊橋市の旧東海道沿いにある「きく宗」は、江戸時代からの老舗で、店内は上質感があり、また名物の菜飯田楽定食が美味しくとてもオススメです!
























































































































